ライム、大人への階段


前にも同じことがあったが、今回もブログの更新がずいぶんと滞ってしまった。原因は忙しさと怠け心だ。

仕事が忙しくなるとすべてに余裕がなくなってしまう。まったく自分の時間がとれないのか、といえばそこまでではないが、自由になる時間が限られてくると、どうしてもブログ更新などは後回しになってしまう。

ちょっと時間があっても、「ひと休みしようや」という僕の怠け心の誘惑につい負けてしまう。

人間、良い仕事をするためには良い休養が必要だ。そういう意味では心や体を休めるのは悪いことではないとは思うけれど。

あまりに久しぶりにエントリーを書いているので、1年ぶりに運転するペーパードライバーみたいにおっかなびっくり書いている。(笑)


家のジューン・ベリーが赤く可憐な実をつける頃、ライムは1つ年をとる。先日(6月3日)、ライムは3才の誕生日を迎えた。

今年も恒例の何もナシの誕生日だった。ライムにとっては迷惑な恒例だ。(笑)

長女はライムの誕生日をしっかりと覚えていて、犬用ケーキを作りたい、とねだっていたけれど、そんな余裕もなくて長女には(そしてライムにも)我慢してもらった。なんせその日の夜はママ不在だったので、こちらは子供に夕食を食べさせるだけで手一杯だ。

僕が昔友人に聞いた話では、犬は1才になると人間に換算すると18才で、その後、1つ年をとるごとに人間の年齢で換算して4つ年をとる、ということだった。

すなわち、1才→18才、2才→22才、3才→26才という計算だ。

実際にライムの成長を観察してきて、1才、2才というのは人間年齢で例えるともう少し幼いように思う。

1才はまだまだ無邪気で、2才はまだ落ち着きがない。

人間でいうと1才→小学生、2才→中高生、3才→20代といった感じではないか。

ライムは2才半くらいから多少ひとみしりするようになった。初対面の人に対して、やや警戒するそぶりをみせることがある。

人が大好きで、誰彼かまわず抱きついていく子だったので、自分としてはやや意外だった。

これも成長したということなのだろう。赤ちゃんがひとみしりするのと同様、発達の証なのだ。だけど、ひとみしりをするライムというのはどこか信じたくないような気持ちにもなる。

いつの世も、親は子の成長をまのあたりにすると、ちょっぴり寂しいような気持ちになるものだ。

そして、あまりモノを壊さないようになってきた。

息子のPSP、家族みんなの靴、僕のシェーバー・・・たくさんのモノをかじってダメにしては家族の苦笑いとため息を(そして時には泣き顔も)誘ってきたライムだが、最近はそういうこともめっきり減った。

3才になって、ライムもだいぶ落ち着きが出てきたかな、なんて思う。ライムも一歩ずつ大人の階段を昇っているのだ。

3才のライムはあいかわらずほとんど吠えず、おだやかな犬だ。

そしてライムが大好きなこと、それは、食べること、散歩にいくこと、おなかをなでてもらって甘えることだ。


正直、疲れていると、散歩をサボりたい、なんて思う時もある。

しかし、僕が帰宅すると大喜びで出迎えてくれるライムを見ていると、そういう訳にもいかない。

ライムは僕の怠け心を吹き飛ばす名人なのである。

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床でパパに甘えるライム。

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Tag:Dog  Trackback:0 comment:8 

プロフィール

ライムぱぱ

Author:ライムぱぱ
ライム:2008年6月3日生まれのイングリッシュ・スプリンガー・スパニエル(♀)

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このブログについて
愛犬ライムとのスプな生活のエッセイをつづったり、4コマ漫画的なコミックを描いたりしています。 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの性格や特徴、グッズなどもご紹介しております。 なお、当ブログはリンクフリーです。リンクしていただいた場合、こちらもリンクしますので、コメント欄からお知らせください。
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