ライム、ハウス!

俗に言うクレート・トレーニングの重要性についてはライムを家に迎える前からネットなどで調べて知っていた。

要するにクレートの中でおとなしく待っていられる(くつろいでいられる)、ということは人間にとっても犬にとっても好都合で、アウトレットでカッコイイ服を安く買えたみたいにいいことずくめなのである。

そんな事もあり、犬がクレートに入る、すなわち「ハウス」のコマンドは子犬のライムを家に迎えてすぐ教えたことの一つだ。

ライムをトリーツ(おやつ)で釣り、クレートに誘導し、「ハウス」のコマンドでライムがクレートに入ったらトリーツを与えてほめる。

繰り返すうちに「ハウス」のコマンドでクレートに入るようになる。

子犬のライムはすぐに覚えることができた。

加えて、ご飯のときも「ハウス」させるようにしたので、ご飯の時は「ハウス」の命令を聞く前からクレートに猛ダッシュするようになった(笑)。

1才を過ぎた今でもご飯の時はクレートに猛ダッシュする。まるで一週間ぶりの食事みたいである。

何をそんなにあわてるのか、誰もとりゃしませんがな(笑)。

ただし、ハウスのコマンドでクレートには入るものの、一晩中とか、昼間の留守中とか長時間クレートだけに居させることはしなかった。

子犬のライムはトイレを長時間ガマンすることができないからだ。

なので、ライムが留守番をする時はクレートだけではなくサークル(トイレ)を連結させて居させたのだった。(以前のエピソードで書いたとおり、たびたび脱獄されてしまったのだけれど)

ライムの「ハウス」はそんな経過をたどり、ハウスのコマンドでクレートには入るが、クレートに長時間居させるようないわゆるクレート・トレーニングということはやっていない。

1才3ヶ月を過ぎ、シッコの間隔もだいぶあくようになってきたので、クレートで留守番できるように訓練してもいいのだけれど、ママは反対みたいだ。

「ライムがストレスで脱毛しちゃったらかわいそう」などと言うのだ(笑)。

「狭い所が嫌なのは人間の感覚で、犬にとってはクレートがくつろげる場所であれば苦痛じゃないんだよ」と説明はしたけれど・・・

とは言うものの、それほどクレート・トレーニングの必要性に迫られている訳でもないので、テストがまだ差し迫っていない受験生みたいに僕のやる気もイマイチ盛り上がらない。

ライムは何故か夜寝る時は勝手にクレートに入って寝るようになったし、クレートはキライじゃないみたいだから、ま、いいか。

Lime_house.jpg

クレートでエビぞり(つーかアオムケ)で寝るライム(笑)。苦しくないのかな。


Lime_house2.jpg

クレートでなぜか手をあげて寝るライム(笑)。しかもフードボウルを枕にして痛くないのかな。
新聞紙のチープ感が見苦しいですがお許しを(笑)。
画質の低い動画からキャプチャしたので画質が悪くてスミマセン。

Tag:training  Trackback:0 comment:8 

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ライムぱぱ

Author:ライムぱぱ
ライム:2008年6月3日生まれのイングリッシュ・スプリンガー・スパニエル(♀)

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愛犬ライムとのスプな生活のエッセイをつづったり、4コマ漫画的なコミックを描いたりしています。 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの性格や特徴、グッズなどもご紹介しております。 なお、当ブログはリンクフリーです。リンクしていただいた場合、こちらもリンクしますので、コメント欄からお知らせください。
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