トイレトレーニング

トイレトレーニングはライムが生後2ヶ月で我が家にやって来てすぐに始めた。

事前に購入しておいた本に書いてあったことを実践した形だ。

方法としてはこうだ。

ライムのトイレタイムに合わせてペットシーツを敷いたサークルに入れ、掛け声を掛ける。

掛け声に合わせてトイレが出来たらおやつをあげてほめる。

繰り返しているうちに、掛け声で用を足すとおやつがもらえる、ということを学習する、という寸法だ。

だんだん成長していくうちに、特におやつをあげなくても自分でペットシーツを敷いたサークルに入ってトイレをするようになる。

ちなみに、ペットシーツはいろいろ試してみたが、グリフというメーカーのスーパーワイド(標準サイズの4倍の大きさ)というものを使っている。値段もそれほど高くないし、吸収も良く、においも少ない。

最初はスーパーワイドではなく標準サイズを4枚敷いて使っていた。その方が汚れたシーツだけ替えれば良いので経済的だ。

が、どうしてもシーツ同士のすきまにシッコしてしまったり、シーツがずれたりしてしまうので、具合が悪い。

で、試行錯誤の結果、スーパーワイドのサイズに落ち着いた。

トイレトレーニングも文章で書くと数行で済んでしまい、簡単なように錯覚してしまうかもしれないが、実際には子犬のうちは大変だった。

まず、我が家は共働きなので、ライムは留守番が多い。また、留守番以外にも、夜寝るときはライムだけで過ごすことになる。

ライムだけで過ごす時は、クレートとペットシーツを敷いたサークルを連結させてそこに居させたのだが、ライムだけで過ごしている時にウンコをすると、ライムはウンコを踏みまくってしまう。

今にして思えば、子犬の頃はいっつもライムの足を洗っていたような気がする(笑)。

夜中にライムに起こされた時とか、疲れて家に帰った時にウンコまみれのライムの足を洗い、サークルの掃除をするのは、子連れの夏祭りの帰り道みたいにひどい疲労感だ。

しかし、子犬の成長は早い。駆け足で大きくなって、1才の今は、勝手に自分でサークルに入って用を足す。子犬時代を思えば楽なもんだ。

しかし・・・

1才の今でもたまに失敗がある。サークル以外の場所で用を足してしまうのだ。

そんな時は、どうしてそんなにおバカなの ! と叱りとばす。と同時に、何で失敗しちゃうのかなあ、とがっかりしてしまう。

トイレに失敗しても叱らないほうがよい、と書いてある本などもあるが、僕のポリシーとして、いけない事をしたら叱るようにしている。たたいたりはしないけどね。

室内で暮らす以上、トイレのルールはきっちりと覚えて欲しい。必要なことだ。

でも、1才ちょっと前よりも、1才になった今の方が失敗がかなり減ったような気がする。

もう少し成長していくと、完璧になるのかな、と期待しているだが。

ところで、屋外でしか用を足さない、というワンコもいるようだが、ライムの場合は屋内でも屋外でも用を足す。

ライムも屋外だけで済ませられるのであれば、室内にサークルがいらなくなるので、いいなあ、と思う。

なぜなら、我が家のこだわりの和室が、ライムのクレートとサークルに占拠されて、すっかりライちゃん部屋になってしまっているからだ。

家長の僕にも自分の部屋はないのに・・・(笑)

Lime_living.jpg

リビングで。10ヶ月の頃。

Tag:training  Trackback:0 comment:8 

プロフィール

ライムぱぱ

Author:ライムぱぱ
ライム:2008年6月3日生まれのイングリッシュ・スプリンガー・スパニエル(♀)

ようこそお越しくださいました。
ゆっくりしていってくださいね!

このブログについて
愛犬ライムとのスプな生活のエッセイをつづったり、4コマ漫画的なコミックを描いたりしています。 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの性格や特徴、グッズなどもご紹介しております。 なお、当ブログはリンクフリーです。リンクしていただいた場合、こちらもリンクしますので、コメント欄からお知らせください。
LINEスタンプ
ライムがスタンプになりました !
ブログランキング
よろしければクリックを
にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
ページビュー
Twitter
検索フォーム
QRコード
QRコード