02.04.2010
Comicライムとの暮らし - 枝豆とライム -
01.25.2010
卓上カレンダー
僕は職場の机に卓上カレンダーを置いている。
卓上カレンダーはスケジュールなどを書き込んで使えるのでなかなか便利だ。
PCで使うスケジュール管理ソフトもあるが、いちいちそのソフトを起動するのは面倒だし、スケジュールを確認したい時にPC自体が起動していなかったりしたら最悪だ。
余談だが、僕はPCというものは機能やデザインよりも、起動・終了の時間を短縮することにもっと努力を注ぐべきだ、と常々思っている。
使っているPC(Windows Vista)の起動・終了の時間の遅さに僕はうんざりしているのだ。
どんなにおいしい料理を出すレストランでも、お腹のすいた客を長時間待たすようでは、客は他のレストランを探そうとするだろう。
ケータイのスケジューラも使っているが、ケータイは文字を打つのが面倒だし、数日分のスケジュールをぱっと見る、というのには不向きだ。
そこへいくと卓上カレンダーは見たい時にサッと見ることができるし(必要な動作は顔を卓上カレンダーの方へ向けるだけで、マウスもクリックも必要ない)、今週のスケジュールをパッと見る、という見方をするのも都合がいい。
仕事が営業職のような人は、スケジュールが多すぎて卓上カレンダーに書ききれないかもしれないが、僕はそれほどでもないので、卓上カレンダーをスケジュール管理にちょうど良く使っている。
年賀状の作成はPCが王座に君臨し、他のツールはすっかり居場所を追われてしまったが、卓上カレンダーはまだまだ生き延びるのではないだろうか。
そんな訳で、僕は毎年年末になるとホームセンターのステーショナリーコーナーなどで卓上カレンダーを購入するのだが、昨年(2009年)の暮れは新型インフルが心配だったのであまり買い物に出かけず、卓上カレンダーを買いそびれてしまった。
年が明けてから買おうとしたが、売り切れだったり、使いやすそうなものが無かったりして買うことができなかった。
どうしたものが思案しているうちに、自作してみようか、と思いついた。
ネットで調べてみると、卓上カレンダーのデータは無料でたくさん配布されている。
自分は「暦ショップ」というフリーソフトを見つけ、それを使って作成することにした。
このソフトはある程度デザインをアレンジして作ることができる。
そして、このソフトは好きな写真を挿入することができるのだ。
写真を入れる、ということ対してはまったく思い入れがなかったが、せっかくそういう機能があるのなら、と写真を入れることにした。
CDケースサイズのテンプレートで作成したカレンダーをプリントし、枠線に沿って切れば完成だ。
ちなみに、カレンダーにスケジュールを記入するためにはCDケースサイズくらいの大きさが必要だが、CDケースは開いても自立しない。
なので、CDケースのカバーをいったんはずし、カバーの裏表を逆にしてヒンジ部に取り付けた。
こうすると、なんとか自立してくれる。(角度はイマイチだが)
写真は子供やライムの写真を使用した。
職場に子供やワンコの写真を飾るなんて、親バカ・犬バカみたいで照れくさかったけれど・・・
実際のところ、親バカ・犬バカ「みたい」ではなく親バカ・犬バカ「そのもの」なのでノープロブレムだ。(笑)
なぞかけをひとつ。
親バカ・犬バカとかけてカレンダーとときます。
そのココロは、
どちらも「あと戻り」はできません。
おあとがよろしいようで・・・

自作した卓上カレンダー。ライムも登場する月がある。
卓上カレンダーはスケジュールなどを書き込んで使えるのでなかなか便利だ。
PCで使うスケジュール管理ソフトもあるが、いちいちそのソフトを起動するのは面倒だし、スケジュールを確認したい時にPC自体が起動していなかったりしたら最悪だ。
余談だが、僕はPCというものは機能やデザインよりも、起動・終了の時間を短縮することにもっと努力を注ぐべきだ、と常々思っている。
使っているPC(Windows Vista)の起動・終了の時間の遅さに僕はうんざりしているのだ。
どんなにおいしい料理を出すレストランでも、お腹のすいた客を長時間待たすようでは、客は他のレストランを探そうとするだろう。
ケータイのスケジューラも使っているが、ケータイは文字を打つのが面倒だし、数日分のスケジュールをぱっと見る、というのには不向きだ。
そこへいくと卓上カレンダーは見たい時にサッと見ることができるし(必要な動作は顔を卓上カレンダーの方へ向けるだけで、マウスもクリックも必要ない)、今週のスケジュールをパッと見る、という見方をするのも都合がいい。
仕事が営業職のような人は、スケジュールが多すぎて卓上カレンダーに書ききれないかもしれないが、僕はそれほどでもないので、卓上カレンダーをスケジュール管理にちょうど良く使っている。
年賀状の作成はPCが王座に君臨し、他のツールはすっかり居場所を追われてしまったが、卓上カレンダーはまだまだ生き延びるのではないだろうか。
そんな訳で、僕は毎年年末になるとホームセンターのステーショナリーコーナーなどで卓上カレンダーを購入するのだが、昨年(2009年)の暮れは新型インフルが心配だったのであまり買い物に出かけず、卓上カレンダーを買いそびれてしまった。
年が明けてから買おうとしたが、売り切れだったり、使いやすそうなものが無かったりして買うことができなかった。
どうしたものが思案しているうちに、自作してみようか、と思いついた。
ネットで調べてみると、卓上カレンダーのデータは無料でたくさん配布されている。
自分は「暦ショップ」というフリーソフトを見つけ、それを使って作成することにした。
このソフトはある程度デザインをアレンジして作ることができる。
そして、このソフトは好きな写真を挿入することができるのだ。
写真を入れる、ということ対してはまったく思い入れがなかったが、せっかくそういう機能があるのなら、と写真を入れることにした。
CDケースサイズのテンプレートで作成したカレンダーをプリントし、枠線に沿って切れば完成だ。
ちなみに、カレンダーにスケジュールを記入するためにはCDケースサイズくらいの大きさが必要だが、CDケースは開いても自立しない。
なので、CDケースのカバーをいったんはずし、カバーの裏表を逆にしてヒンジ部に取り付けた。
こうすると、なんとか自立してくれる。(角度はイマイチだが)
写真は子供やライムの写真を使用した。
職場に子供やワンコの写真を飾るなんて、親バカ・犬バカみたいで照れくさかったけれど・・・
実際のところ、親バカ・犬バカ「みたい」ではなく親バカ・犬バカ「そのもの」なのでノープロブレムだ。(笑)
なぞかけをひとつ。
親バカ・犬バカとかけてカレンダーとときます。
そのココロは、
どちらも「あと戻り」はできません。
おあとがよろしいようで・・・

自作した卓上カレンダー。ライムも登場する月がある。
01.16.2010
歯みがきとタンポポとライム
犬に歯みがき・・・
昔、僕が少年時代に家で犬を飼っていた。
犬種はチャウチャウ犬で、小学生だった自分には持て余す程の大きさだった。
名前は「チャウ」といった。(ベタな名前ですね笑)
チャウと仲良くしたい僕の気持ちとは裏腹に、母にばかりよくなついていたのを覚えている。
その頃のペット事情を思うと、「犬に歯みがき」などという事は想像さえ出来ない、そんな時代だった。
とにかく、どの犬も今のように大事にされていなかったのだ。(それでも皆たくましく生きていたけれど)
時は流れ、現代のワンコはというと、「ペット」としてではなく「家族」として受け入れられ、いろいろとケアもしてもらえるようになった。
犬との生活もいろいろと研究され、昔はしていなかったような事もしてもらえるようになった。
犬にとっては幸せな事だ。天国のチャウはライムの事をうらやましく思っていることだろう。
犬が虫歯になった、という話はあまり聞かないが、デンタルケアを怠ると歯石がたまり、歯周病などが原因となって高齢になった時に歯が抜けてしまうそうである。
人間も犬も年をとって歯が抜けてしまうのは悲しいことだ。
大いなる楽しみである「食べる」という事に支障がある、ということは想像以上にツライ事だと思う。
ライムがそんな事にならないよう、歯みがきをしてあげる事にした。
子犬の頃はそこまで頭がまわらなかったが、スプ仲間のりんごブログさんの記事を読んで歯みがきをしていなかった事に気付き、ライムにも歯みがきをしてあげることにしたのである。
りんごブログは「わが家のりんご」というホームページのオーナーである"りんご父"さんが書いているブログだ。
「わが家のりんご」はスプリンガーの"りんご"ちゃんの楽しい(というか爆笑の)日常を題材にしたホームページで、ライムを家族に迎える前から拝見していた僕のお気に入りのウェブサイトの一つだった。
歯ブラシはやはりスプ仲間の"まりんば"さんに教えていただいた「たんぽぽの種」というものを購入した。
まりんばさんはスプリンガーの"ケント"君との生活についてYahoo! DaysというSNS内で日記を書かれており、役に立つ記事が多く、僕も何かと参考にさせていただいている。
「たんぽぽの種」はブラシの部分が360度使える円筒状になっていて、ワンコの歯磨きがしやすいのだそうだ。
そのような歯ブラシは聞いたことがなかったが、近所のドラッグストアで意外なほどフツーに買うことができた。見た目がタンポポの種に見える、ということでこんなネーミングになったのだろう。

たんぽぽの種。
さて、歯みがきの準備は整った。あとは発射ボタンを押すだけだ。
ライムの歯みがきはどうことになるのだろう。
おもちゃの打ち上げ花火をあげるのを見守る子供のように不安だけど興味深々、というような気持ちだった。
たいていの犬は歯みがきを嫌がるそうだが、さて、ライムの場合は・・・
初めての歯みがきは、ライムがちょっと眠そうな雰囲気の時に、ライムをパパが足を開いて座った足の間にアオムケにねかせ、まずは前歯だけをみがいてあげた。
子供達がおチビちゃんの頃、歯みがきをしてあげた事を思い出す。
ライムは子犬の頃からみがいている訳ではないので相当抵抗するかな、と思っていたらまったく無抵抗で拍子抜けした。初回だったので軽めに済ませたせいもあるのだろう。
おとなしくみがかせるライムをほめながらみがき、終わったらたくさんほめておやつを与えた。
その後、毎日ではないものの気がついたときにみがいてあげているが(最近は少しサボり気味だが)、ライムの場合は歯みがきに必死に抵抗、ということもない。
しかし、歯の外側はそれなりにおとなしくみがかせるのだが、歯の内側となると歯を閉じてみがかせないように抵抗する。
これも、家の子供達がおチビちゃんの頃の歯みがきを思い出す。みがかれるのが嫌な場所は舌でガードしていたな・・・
子犬の頃から人間の歯ブラシを噛むことが大好きで(おかげでたくさんの歯ブラシがお亡くなりになりました笑)、歯ブラシは好きなはずのライムだが、やはり他の犬と同様、歯みがきは苦手なようだ。
歯の外側はそれほど苦労しないでみがけるので、歯の内側もそうなると良いのだけれど。歯みがきが楽にできるようになるのはお互いに良い事だ。
歯の健康のため、歯みがきがんばろうね、ライちゃん。

歯みがきライちゃん。悪戦苦闘中(笑)。
昔、僕が少年時代に家で犬を飼っていた。
犬種はチャウチャウ犬で、小学生だった自分には持て余す程の大きさだった。
名前は「チャウ」といった。(ベタな名前ですね笑)
チャウと仲良くしたい僕の気持ちとは裏腹に、母にばかりよくなついていたのを覚えている。
その頃のペット事情を思うと、「犬に歯みがき」などという事は想像さえ出来ない、そんな時代だった。
とにかく、どの犬も今のように大事にされていなかったのだ。(それでも皆たくましく生きていたけれど)
時は流れ、現代のワンコはというと、「ペット」としてではなく「家族」として受け入れられ、いろいろとケアもしてもらえるようになった。
犬との生活もいろいろと研究され、昔はしていなかったような事もしてもらえるようになった。
犬にとっては幸せな事だ。天国のチャウはライムの事をうらやましく思っていることだろう。
犬が虫歯になった、という話はあまり聞かないが、デンタルケアを怠ると歯石がたまり、歯周病などが原因となって高齢になった時に歯が抜けてしまうそうである。
人間も犬も年をとって歯が抜けてしまうのは悲しいことだ。
大いなる楽しみである「食べる」という事に支障がある、ということは想像以上にツライ事だと思う。
ライムがそんな事にならないよう、歯みがきをしてあげる事にした。
子犬の頃はそこまで頭がまわらなかったが、スプ仲間のりんごブログさんの記事を読んで歯みがきをしていなかった事に気付き、ライムにも歯みがきをしてあげることにしたのである。
りんごブログは「わが家のりんご」というホームページのオーナーである"りんご父"さんが書いているブログだ。
「わが家のりんご」はスプリンガーの"りんご"ちゃんの楽しい(というか爆笑の)日常を題材にしたホームページで、ライムを家族に迎える前から拝見していた僕のお気に入りのウェブサイトの一つだった。
歯ブラシはやはりスプ仲間の"まりんば"さんに教えていただいた「たんぽぽの種」というものを購入した。
まりんばさんはスプリンガーの"ケント"君との生活についてYahoo! DaysというSNS内で日記を書かれており、役に立つ記事が多く、僕も何かと参考にさせていただいている。
「たんぽぽの種」はブラシの部分が360度使える円筒状になっていて、ワンコの歯磨きがしやすいのだそうだ。
そのような歯ブラシは聞いたことがなかったが、近所のドラッグストアで意外なほどフツーに買うことができた。見た目がタンポポの種に見える、ということでこんなネーミングになったのだろう。

たんぽぽの種。
さて、歯みがきの準備は整った。あとは発射ボタンを押すだけだ。
ライムの歯みがきはどうことになるのだろう。
おもちゃの打ち上げ花火をあげるのを見守る子供のように不安だけど興味深々、というような気持ちだった。
たいていの犬は歯みがきを嫌がるそうだが、さて、ライムの場合は・・・
初めての歯みがきは、ライムがちょっと眠そうな雰囲気の時に、ライムをパパが足を開いて座った足の間にアオムケにねかせ、まずは前歯だけをみがいてあげた。
子供達がおチビちゃんの頃、歯みがきをしてあげた事を思い出す。
ライムは子犬の頃からみがいている訳ではないので相当抵抗するかな、と思っていたらまったく無抵抗で拍子抜けした。初回だったので軽めに済ませたせいもあるのだろう。
おとなしくみがかせるライムをほめながらみがき、終わったらたくさんほめておやつを与えた。
その後、毎日ではないものの気がついたときにみがいてあげているが(最近は少しサボり気味だが)、ライムの場合は歯みがきに必死に抵抗、ということもない。
しかし、歯の外側はそれなりにおとなしくみがかせるのだが、歯の内側となると歯を閉じてみがかせないように抵抗する。
これも、家の子供達がおチビちゃんの頃の歯みがきを思い出す。みがかれるのが嫌な場所は舌でガードしていたな・・・
子犬の頃から人間の歯ブラシを噛むことが大好きで(おかげでたくさんの歯ブラシがお亡くなりになりました笑)、歯ブラシは好きなはずのライムだが、やはり他の犬と同様、歯みがきは苦手なようだ。
歯の外側はそれほど苦労しないでみがけるので、歯の内側もそうなると良いのだけれど。歯みがきが楽にできるようになるのはお互いに良い事だ。
歯の健康のため、歯みがきがんばろうね、ライちゃん。

歯みがきライちゃん。悪戦苦闘中(笑)。
01.08.2010
ライムがつなぐ小さな絆
ライムと暮らし始めて変化したことのひとつが、「知り合いが増えた」ということだ。
僕は日常の犬の散歩で他の犬を散歩している人に行き会うと、結構話しかけたりするので、そこから知り合いになったりする。
しかし、考えてみるとお互いに犬の名前は知っているけれど、飼い主の名前は知らない、という人ばかりだ。
なんだか変な関係で笑ってしまう。
でも、それはそれで悪くないな、と思う。
人間社会に生きるうえでは、人間同士のさまざまな関係の中で、時には気を使ったり、時には頭にきたり、いろいろとイヤなこともある。
しかし、ライムのおかげで知り合った人との関係においては、そんなストレスは皆無である。
なぜなら、犬を連れている人同士の会話は犬の話題など他愛のない会話だけだし、お互いの込み入った内容には立ち入ることもない、言わばゆるい関係だからだ。
親近感を感じることをメインにしたゆるい関係、そんな関係もいいものだ。
ところで、僕はライムを連れて地元の河川敷の公園によく散歩に行くが、平日、仕事から帰ったあとも行ったりする。(その場合はすでに夜だが)
平日の夜に行くとミニチュアシュナイザーの"シュウ君"に行き会うことがある。
ライムは人も犬も大好きなので、相手の犬がこちらを受け入れてくれれば問題なく友達になれる。
シュウ君はライムと同い年で、会えば一緒に走り回ったりできるので、僕とライムとしては会えるとラッキーな相手だ。ライムが他の犬と嬉しそうに遊ぶのを見るのは微笑ましいし、見てるだけでライムが運動してくれるので楽チンだ。
シュウ君のパパはライムを見るなり「スプリンガーですか」とライムの犬種をピタリと当てて「おぉ、おヌシなかなかやるな」と僕を感服させた人物だ。
なかなかスプリンガーを見てすぐ犬種を当てられる人は少ない。あまりメジャーな犬種ではないからね。
そんなシュウ君のパパは、よく行くドッグランにもスプリンガーがいますよ、と言っていた。なんでもすごくおとなしい子だと言っていた。
僕は「へ〜、活発なスプリンガーでもおとなしい子がいるのか〜。このへんにもスプを飼っている人がいるんだな」などと漠然と考えただけだった。
昨年(2009年)の12月のある日、シュウ君にいつもの公園で行き会った時に、シュウ君パパに「今度の日曜日、行きつけのドッグランが1日無料ですよ」という情報を聞いた。
僕はライムをドッグランに連れて行く、ということがほとんどなかったが、無料につられて出かけてみることにした。
その初めて行ったドッグランで、本当にびっくりする出来事があった。
ドッグランに着くと、いきなりスプリンガーと一緒に来ている方に出会った。
なんていう名前ですか? と聞かれ、「ライムっていうんですよ」と答えると「ブログのライムちゃんですか ?」という返事 !!
もしかしてこの展開は・・・
そう、なんと、当ブログ「イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル"ライム"との暮らし」をご存知の方だったのだ。(この展開は前にも一度あったアンビリーバブルな展開だ)
そして、さらに驚いたことに、相手の方もブログをやっていて、「Chao! Winston」というブログを主宰されているkaorieさんという女性ブロガーの方だった。
日本ブログ村というブログランキングでご一緒させていただいている方だが、それまでは特別交流はなかった。
同じカテゴリのブロガー同士がネット上で交流し、その後オフ会などで会う、というのはよくある話だが、いきなりリアルで行き会ったらお互いが知っているブログの主宰者だった、という真逆の展開は世界広しと言えど僕達が初めてなんじゃないか、なんて思ってしまう。
早速ギネスに申請しなくては (笑)。
聞けば何と同じ市に住んでいらっしゃるという。世の中って広いようで狭いんですね。
kaorieさんはおしゃれな雰囲気の綺麗な方で、スプリンガーの話をしたりして一緒に過ごさせていただいた。
ちなみに、自分はといえば「どうせ誰にも会わんだろ」的発想で子供の少年野球の手伝いに行ったままの服でヒゲヅラ、というカッコだった。
変なカッコの時にこんな素敵な出会いを演出してくれるなんて・・・神様ってたまに意地悪だ(笑)
僕とライムが初めて会った記念すべき第1号のスプリンガーはWinston君だった。まだ幼い彼はkaorieさんのおっしゃるとおり、とってもシャイな印象だ。
僕はスプリンガーには「人なつっこい」イメージしかなかったので、スプリンガーにも個性があるんだな、と感じさせられた。
同じ市に住んでいるのでまた会うことだろう。ライムはWinston君と仲良しになれたらいいな。
ライムのおかげでいろんな出会いがある。それはまさに「ライムがつなぐ小さな絆」だ。
人生は人とのつながりを探す、そんな旅でもある気がする。そしてライムがその手助けをしてくれる。
犬を飼うって、素敵なことだ。

手前左側がウィンストン君。奥のウッドデッキにいるのがライム。中央がサンマル君。

ウィンストン君とライム。
僕は日常の犬の散歩で他の犬を散歩している人に行き会うと、結構話しかけたりするので、そこから知り合いになったりする。
しかし、考えてみるとお互いに犬の名前は知っているけれど、飼い主の名前は知らない、という人ばかりだ。
なんだか変な関係で笑ってしまう。
でも、それはそれで悪くないな、と思う。
人間社会に生きるうえでは、人間同士のさまざまな関係の中で、時には気を使ったり、時には頭にきたり、いろいろとイヤなこともある。
しかし、ライムのおかげで知り合った人との関係においては、そんなストレスは皆無である。
なぜなら、犬を連れている人同士の会話は犬の話題など他愛のない会話だけだし、お互いの込み入った内容には立ち入ることもない、言わばゆるい関係だからだ。
親近感を感じることをメインにしたゆるい関係、そんな関係もいいものだ。
ところで、僕はライムを連れて地元の河川敷の公園によく散歩に行くが、平日、仕事から帰ったあとも行ったりする。(その場合はすでに夜だが)
平日の夜に行くとミニチュアシュナイザーの"シュウ君"に行き会うことがある。
ライムは人も犬も大好きなので、相手の犬がこちらを受け入れてくれれば問題なく友達になれる。
シュウ君はライムと同い年で、会えば一緒に走り回ったりできるので、僕とライムとしては会えるとラッキーな相手だ。ライムが他の犬と嬉しそうに遊ぶのを見るのは微笑ましいし、見てるだけでライムが運動してくれるので楽チンだ。
シュウ君のパパはライムを見るなり「スプリンガーですか」とライムの犬種をピタリと当てて「おぉ、おヌシなかなかやるな」と僕を感服させた人物だ。
なかなかスプリンガーを見てすぐ犬種を当てられる人は少ない。あまりメジャーな犬種ではないからね。
そんなシュウ君のパパは、よく行くドッグランにもスプリンガーがいますよ、と言っていた。なんでもすごくおとなしい子だと言っていた。
僕は「へ〜、活発なスプリンガーでもおとなしい子がいるのか〜。このへんにもスプを飼っている人がいるんだな」などと漠然と考えただけだった。
昨年(2009年)の12月のある日、シュウ君にいつもの公園で行き会った時に、シュウ君パパに「今度の日曜日、行きつけのドッグランが1日無料ですよ」という情報を聞いた。
僕はライムをドッグランに連れて行く、ということがほとんどなかったが、無料につられて出かけてみることにした。
その初めて行ったドッグランで、本当にびっくりする出来事があった。
ドッグランに着くと、いきなりスプリンガーと一緒に来ている方に出会った。
なんていう名前ですか? と聞かれ、「ライムっていうんですよ」と答えると「ブログのライムちゃんですか ?」という返事 !!
もしかしてこの展開は・・・
そう、なんと、当ブログ「イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル"ライム"との暮らし」をご存知の方だったのだ。(この展開は前にも一度あったアンビリーバブルな展開だ)
そして、さらに驚いたことに、相手の方もブログをやっていて、「Chao! Winston」というブログを主宰されているkaorieさんという女性ブロガーの方だった。
日本ブログ村というブログランキングでご一緒させていただいている方だが、それまでは特別交流はなかった。
同じカテゴリのブロガー同士がネット上で交流し、その後オフ会などで会う、というのはよくある話だが、いきなりリアルで行き会ったらお互いが知っているブログの主宰者だった、という真逆の展開は世界広しと言えど僕達が初めてなんじゃないか、なんて思ってしまう。
早速ギネスに申請しなくては (笑)。
聞けば何と同じ市に住んでいらっしゃるという。世の中って広いようで狭いんですね。
kaorieさんはおしゃれな雰囲気の綺麗な方で、スプリンガーの話をしたりして一緒に過ごさせていただいた。
ちなみに、自分はといえば「どうせ誰にも会わんだろ」的発想で子供の少年野球の手伝いに行ったままの服でヒゲヅラ、というカッコだった。
変なカッコの時にこんな素敵な出会いを演出してくれるなんて・・・神様ってたまに意地悪だ(笑)
僕とライムが初めて会った記念すべき第1号のスプリンガーはWinston君だった。まだ幼い彼はkaorieさんのおっしゃるとおり、とってもシャイな印象だ。
僕はスプリンガーには「人なつっこい」イメージしかなかったので、スプリンガーにも個性があるんだな、と感じさせられた。
同じ市に住んでいるのでまた会うことだろう。ライムはWinston君と仲良しになれたらいいな。
ライムのおかげでいろんな出会いがある。それはまさに「ライムがつなぐ小さな絆」だ。
人生は人とのつながりを探す、そんな旅でもある気がする。そしてライムがその手助けをしてくれる。
犬を飼うって、素敵なことだ。

手前左側がウィンストン君。奥のウッドデッキにいるのがライム。中央がサンマル君。

ウィンストン君とライム。
01.01.2010









